リンカーン日誌

或る量的遺伝学者のテニュア取得までへの道

2017年サンフランシスコ・バークレー旅行記

2017年の6月にカルフォルニア州のサンフランシスコとバークレーを訪れる機会があったので写真を紹介します。

2017 ASAS-CSAS Annual Meeting

メリーランド州のボルチモア市で7月9日から7月13日まで開催された2017 ASAS-CSAS Annual Meetingに参加してきました。本研究室からは僕と博士課程の学生が口頭発表をしました。

FAPESP/UNLからグラントを貰いました

ブラジルのサンパウロ州にはSão Paulo Researchers in International Collaboration (SPRINT)と呼ばれるサンパウロ州にある大学に所属する研究者と海外の研究者を繋げることを目的としたグラントがあります。ブラジル側ではFAPESPと呼ばれる研究費助成財団が…

2017年 - 南カルフォルニア

今年の年始に南カルフォルニアを訪れました。旅行記を書かなかったのですが、忘れないように写真を上げときます。ジョシュア・ツリー国立公園を日帰りで訪れました。

2016年 - 南カルフォルニア

去年の7月に南カルフォルニアを訪れました。旅行記を書かなかったのですが、忘れないように写真を上げときます。丘を登りました。

2017年春学期講義終了

ネブラスカでは春学期が終了していよいよ夏が始まります。2017年の春学期は2つの講義を受け持ちました。

ネブラスカ大学リンカーン校

2017年最初の記事はネブラスカ大学リンカーン校の簡単な紹介です。

2016年度UNLの出来事

2016年度ネブラスカ大学リンカーン校の出来事が大学ニュースとして出たので紹介します。 Leadership, momentum, opportunity: 2016 highlights at Nebraska 2016 year-in-review この中で自分たちの界隈に関係がある話は、1) 第20代学長とし動物遺伝学者が就…

二十代の履歴書

年末なので二十代に関する言葉をまとめてみました。 ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい。p.8. ポール・ニザン「アデン アラビア ポール・ニザン著作集」 篠田浩一郎訳 晶文社 「独りであること」、「未熟…

2016年度の研究費獲得状況

前回の記事では研究費獲得に関して述べてみたので、今回は2016年度のグラントプロポーザルの総括をしてみたいと思います。2014年の8月にネブラスカ大学リンカーン校に着任して、2015年は論文5本発表と内部グラント1つを獲得しました。2016年の個人的な目標は…

外部資金の獲得

2016年度も夏がそろそろ終わりを告げ、秋学期が始まります。春から夏にかけては大学院の講義とESALQ出張講義を除いて、グラントのプロポーザル執筆に追われていました。米国では大学院生やポスドクをPIが雇う形式になるので、彼・彼女らの授業料・給料・保険…

ESALQ訪問記 - 6~7日目 (5/21-22)

以下はESALQ訪問記の6~7日目になります。講義のウェブページはこちらです。

ESALQ訪問記 - 5日目 (5/20)

以下はESALQ訪問記の5日目になります。講義のウェブページはこちらです。

ESALQ訪問記 - 4日目 (5/19)

以下はESALQ訪問記の4日目になります。講義のウェブページはこちらです。

ESALQ訪問記 - 3日目 (5/18)

以下はESALQ訪問記の3日目になります。講義のウェブページはこちらです。

ESALQ訪問記 - 2日目 (5/17)

以下はESALQ訪問記の2日目になります。講義のウェブページはこちらです。

ESALQ訪問記 - 初日 (5/16)

以下はESALQ訪問記の初日になります。講義のウェブページはこちらです。

ESALQ訪問記 - 移動日 (5/14-15)

今回はネブラスカ大学リンカーン校とサンパウロ大学との提携の一端としてサンパウロ大学にて1週間に渡る集中講義を行いました。動物科学科に所属する2名の動物量的遺伝学者と2名の動物栄養学者が代表として派遣され、僕は量的遺伝学の教員の一員として講義を…

初めての大学院講義

2016年初めての投稿になります。ようやく2016年春学期が終了しました。今学期は初めて講師として講義を担当していました。大学院時代にティーチング・アシスタントの経験はありますが、1学期を通じて講師として講義を受け持ったことは初めての経験です。ブロ…

プレプリント:ニワトリにおけるMeSH解析

ニワトリにおけるMeSH解析の論文をプレプリントサーバであるbioRxivに投稿しました。

2015年11月 日本滞在記

2015年の11月は第29回国際哺乳類ゲノム学会参加のために帰国しました。また東京大学と農業生物資源研究所にて自分の研究を紹介する機会を与えて頂きました。

コールド・スプリング・ハーバー研究所での学会参加記

先月はコールド・スプリング・ハーバー研究所にて開催されたProbabilistic Modeling in Genomicsに参加してきました。コールド・スプリング・ハーバー研究所が開催している数ある学会の中では比較的異色で、確率や統計学を全面に押し出して分子生物学に取り…

GO-FAANG参加記

10月の上旬にワシントンD.C.で2日間に渡って開催されたGO-FAANGに参加してきました。FAANGプロジェクトはパイロット・プロジェクト段階ではAgENCODEなどと呼ばれていたようにENCODE (Encyclopedia of DNA Elements) の産業動物版です。同様にENCODEに触発さ…

産業動物におけるMeSHエンリッチメント解析

今回は半年近く前に出した論文の紹介です。実は一度過去に近況報告として簡単な箇条書きにて触れていますが、僕たちは年始にMeSHエンリッチメント解析を行うBioconductorパッケージを発表しています。MeSHとはMedical Subject Headingsの略でアメリカ国立医…

統計遺伝学の緑本

先日Springerから"Methods in Molecular Biology"のシリーズとして発売されている"Genome-Wide Association Studies and Genomic Prediction"を読み終えました。

最も多く読んだジャーナルのリスト - 2012年度・2013年度・2014年度

こちらとこちらの記事に触発されて自分が過去に論文を多く読んだジャーナル(論文誌)名を年度毎にまとめてみました。残念ながら修士課程時代の記録はないのですが、博士課程に入学した2012年度からは読んだ論文を記録として残してあります。下記に上位10誌…

JAM2015参加記

フロリダ州のリゾート地オーランドにて7月12日から16日まで開催された2015 ADSA-ASAS Joint Annual Meetingの参加記です。大学院時代は機会がなかったので、僕に取っては初参加になりました。JAM開催の前週にはInterbullも開かれましたが、そちらには参加し…

清水信義教授の本

今夏の一時帰国最中に読んだ本の紹介です。最近目にしたこの記事に触発されて本書「日本のトップランナー清水信義が説くヒト「ゲノム」計画の虚と実」を手に取ってみました。ヒトゲノム計画にて、日本を代表する一員として22番および21番染色体の解読に貢献…

2015年夏の日本滞在記

2015年は3年ぶりになる夏に一時帰国しました。

シカゴ - マディソン旅行記

シカゴにある大使館に用事があったので休暇を申請してシカゴ-マディソンを訪れました。ちょうど春学期が終了したところなので気分転換も兼ねてます。