リンカーン日誌

或る量的遺伝学者のテニュア取得までへの道

清水信義教授の本

今夏の一時帰国最中に読んだ本の紹介です。最近目にしたこの記事に触発されて本書「日本のトップランナー清水信義が説くヒト「ゲノム」計画の虚と実」を手に取ってみました。ヒトゲノム計画にて、日本を代表する一員として22番および21番染色体の解読に貢献…

2015年夏の日本滞在記

2015年は3年ぶりになる夏に一時帰国しました。

シカゴ - マディソン旅行記

シカゴにある大使館に用事があったので休暇を申請してシカゴ-マディソンを訪れました。ちょうど春学期が終了したところなので気分転換も兼ねてます。

2015年春学期終盤

前回の投稿からだいぶ空いてしまいましたが近況報告です。

最良線形不偏予測量 (BLUP) と混合モデル方程式 (MME) に関する歴史的資料

最良線形不偏予測量 (BLUP) は混合モデル方程式 (MME) の形式で動物遺伝育種学者であるC. R. Hendersonによって開発されたことは広く知られている事実だと思います。現在では育種価の予測という従来の範囲を超えてゲノムワイド相関解析や集団の構造化、さら…

2015年春学期開始

春学期が開始して約1ヶ月が経過したので軽く振り返ろうと思います。

アラバマ大学バーミングハム校滞在記

先日は月曜日から水曜日までアラバマ大学バーミングハム校の生物統計学科内に存在する統計遺伝学グループを訪れていました。この辺りに足を運ぶのは去年訪れたテネシー州以来になります。ちょうどリンカーンでは吹雪のために月曜日は大学が休校になった時で…

2014-15年度年末年始日本滞在記総集編とH-1Bビザ申請顛末記

2014-15年度年末年始は6年前の渡米後以来、初めて約1ヶ月間という長期間に渡って日本に滞在しました。思い起こせば2013年の夏からインターン->就職活動->博士ディフェンス->引っ越し->大学教員と息つく暇もない出来事が目白押しでしたので、よい気分転換にな…

2014-15年度年末年始日本滞在記 - 第4週篇

2014年度年末年始日本滞在記 - 第4週篇です。

2014-15年度年末年始日本滞在記 - 第3週篇

2014年度年末年始日本滞在記 - 第3週篇です。

2014年度年末年始日本滞在記 - 第2週篇

2014年度年末年始日本滞在記 - 第2週篇です。

2014年度年末年始日本滞在記 - 第1週篇

2014年度年末年始日本滞在記 - 第1週篇です。

2014年韓国滞在記

2014年韓国滞在記です。

2014年学期末

前回と同じく簡潔な報告です。 11月の研究室月報を執筆しました。 年内2つ目のポスドク募集案内です。現在、統計学科・動物科学科@ネブラスカ大学リンカーン校では、統計ゲノム学・バイオインフォマティクスの分野にてポスドクを募集しています。僕自身はCo-…

2014年感謝祭

今週は感謝祭の週に相当するので、ようやく少し一息つけそうです。11月の近況報告です。 10月の研究室月報を執筆しました。 動物科学科@ネブラスカ大学リンカーン校では、量的遺伝学の分野にて現在ポスドクを募集しています。正式な英語のページはこちらにな…

2014年秋

過去2ヶ月程の近況をお知らせします。 カーネル法による全ゲノムを用いた表現型値予測の総説論文を発表しました。ネブラスカ大学リンカーン校着任後最初の論文になります。 大学院生募集の告知メールを英語メーリングリストであるAGDG-LISTとAnGenMapに流し…

2014 NCERA-225参加記

先週はモンタナ州ボーズマンで開催されたNCERA-225のミィーティングに参加しました。NCERA-225は毎年肉牛遺伝評価について議論する場であり、Station Reportsと称して各大学や機関が過去1年に行った研究・教育・アウトリーチ活動について報告します。僕は肉…

2014年日本一時帰国 - 年末年始

2014年から2015年に渡る年末年始は、労働ビザスタンプ申請のために一時帰国します。期間は12月中旬から1月中旬を予定しています。実現すれば約2年ぶりの帰国になります。北は北海道、南は沖縄まで足を延ばして旧友との再会やまだ面識がない人と直接会えるこ…

研究室の月報

先月から自分の研究室の出来事を簡潔に記した月報を発表しています。この月報は自分が引退するまで毎月継続していくつもりです。8月号はこちらからどうぞ。 バンクーバーから戻って来た後の話ですが、この3週間で論文の査読依頼が5本も舞い込んだり、まだ自…

WCGALP 2014

参加記 先週は4年に一度開催される学会であるWorld Congress on Genetics Applied to Livestock Production (WCGALP) に参加するためカナダはバンクーバーを訪れました。僕たちの分野である動物遺伝系の学会では最大規模を誇ります。第10回目になる今回は参…

米アカデミアの就職面接

アメリカのアカデミアにてPIとして独立するには、まず面接 (job interview) を勝ち上がらないといけません。 公募への応募過程は去年書いたこちらの記事(その1、その2)をご覧ください。上記で述べた書類選考を突破すると2〜3日間に及ぶ面接に呼ばれること…

研究室発足

先週の8月1日は正式な着任日でした。記念すべきその日は金曜日だったので何事もなく平穏に過ぎました。ちなみに夏の金曜日は教授陣も3分の2程しか出勤しないし、姿を現した人は大抵15時前には帰ってしまいます。何はともあれ、テニュア・クロックの針が進み…

19th Summer Institute in Statistical Genetics

先週は19th Summer Institute in Statistical Geneticsに参加するためシアトルに滞在していました。7/21(月)から7/25(金)の間に受講したのは量的遺伝学の2講義です。 Module 19: Statistical & Quantitative Genetics of Disease. 講師: John Witte (JW)…

ネブラスカ州での車両登録

他州からネブラスカへ引っ越してくる際に避けては通れない自動車関係の事柄をまとめてみました。ネブラスカ州では引越し後から30日以内に届け出ることが義務付けられています。リンカーン(ランカスター郡)の場合は、市内中心部に位置する自動車管理局 (DMV…

動物遺伝系大学院留学記でアクセス数の多かった記事

こちらの新ブログに移行してからもうすぐ2ヶ月になります。今回は旧ブログである動物遺伝系大学院留学記でアクセス数の多かった上位15の記事を羅列してみました。ただこの手のランキングは論文の引用数と同じで、比較的最近発表した記事は不利になるのでこの…

UC Davis Bioinformatics Training Program: 6日目

この記事はUC Davis Bioinformatics Training Programに参加してきたの6日目の参加記になります。

UC Davis Bioinformatics Training Program: 5日目

この記事はUC Davis Bioinformatics Training Programに参加してきたの5日目の参加記になります。

UC Davis Bioinformatics Training Program: 4日目

この記事はUC Davis Bioinformatics Training Programに参加してきたの4日目の参加記になります。

UC Davis Bioinformatics Training Program: 3日目

この記事はUC Davis Bioinformatics Training Programに参加してきたの3日目の参加記になります。

UC Davis Bioinformatics Training Program: 2日目

この記事はUC Davis Bioinformatics Training Programに参加してきたの2日目の参加記になります。