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リンカーン日誌

或る量的遺伝学者のテニュア取得までへの道

研究室発足

研究室

先週の8月1日は正式な着任日でした。記念すべきその日は金曜日だったので何事もなく平穏に過ぎました。ちなみに夏の金曜日は教授陣も3分の2程しか出勤しないし、姿を現した人は大抵15時前には帰ってしまいます。何はともあれ、テニュア・クロックの針が進み出した日でもあり身の引き締まる思いです。

さて僕の研究室では現在、大学院生を募集しています。大学院生はリサーチアシスタントとして雇用され学費は免除の上、生活費として給料が毎月支給されます。詳しくはこちらの僕のページをご覧ください。ウェブサイトでの告知の他にメーリングリストにも流しています。

英語

日本語

英語の方は僕が卒業する前に遺伝学グループとして同僚が投稿したものなので、僕自身の研究の詳細な情報は載っていません。近いうちにまた告知メールをANGENMAP等に出すつもりでいます。

PIとして自分の研究室を引っ張っていくという新たな挑戦を楽しみたいと思います。まずは

  • 同僚との共同研究を模索
  • 国内外問わず学会や研究者の集まりに積極的に参加して自分の名を売る
  • 学外でも研究の面で僕と共通する関心を持つ人との共同研究ネットワークを構築
  • グラント申請書の構想を練る

ところから着手します。